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清司 歩

茨城センター 主任

清司 歩
Ayumu Seiji

仲間たちとの連携を強め、より高いレベルでの物流業務を目指します。

2006年4月新卒入社

入社経緯から教えてください。

私は19歳の時に、丸高商会でアルバイトを始めました。当時の常務に「このまま社員になりませんか?」と声をかけてもらい、私自身、仕事を覚えていく段階で、丸高商会での物流の仕事に強い興味を覚えたため、入社を決意。ここへ入る前にも物流に関わるアルバイトをしていたんですが、丸高商会に入った段階では、お菓子問屋という仕組みを全く知らなかったんです。アルバイトで入った4ヶ月後、新卒で入社してから、徐々に「社内でどうお金を使って、やりくりしていくべきか?」を考える立場になり、少しずつ自分が仕事上の数字を動かせるようになると、難しさと同時に、大きなやりがいを感じるようになりました。

清司 歩イメージ

具体的な業務内容を教えてください。

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丸高商会の茨城センターで、入荷検品を行ない、お客様からのオーダーをミスのないように出荷、その後に配送という流れになります。最適な積載などを考えて便を出すんですが、基本的に丸高商会では便を持っていませんので、社外の業者様に依頼し、コストを重視しながら便を組んでいきます。

仕事で心がけているのは?

物流ですので、第一に心がけているのは「決して流れを止めない」ことです。そのため、入荷の段階で確実に予定通り入ってくるかを、営業事務の部署へ念入りに確認します。私が強く思うのは「自分一人の力で物流は動かせない」ということ。営業の方を始め、物流事務の方、センター内のスタッフなどなど。各部署の仲間たちへ意識的に声かけをしながら、仕事を遂行するようにしています。もちろん自分自身での確認もしっかり行なっていますが、それだけでは、やはり限界がありますから。内部でのコミュニケーションは本当に大切だと感じますね。

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仕事をしていて大変だと感じることは?

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各部署との連携をさらに深めることで、もっと物流コストを下げられると思っていますが、まだまだ私の考えているところまではできていない。それが大変というか、難しいと感じている部分です。入荷業務、出荷業務、配送業務がある中で、私が担当しているのは配送部門。順を追って最後の工程になるため、全てがスムーズに進行していないとたちまち滞ってしまうんです。ですからセンター内でのコミュニケーションを密にしながら、全業務工程を把握できるよう努めています。

逆に嬉しいと感じる時は?

いかに物流コストを削減していくかを常に考えていますので、数字の改善を実現できた時ですね。毎回そうできる訳ではありませんが、できた時は非常に嬉しい。数字ははっきりとした成果ですから。もう一つの喜びは、若手社員の成長を実感できた時です。自分の指導してきた内容を理解し、進んで行動してくれるようになったのを確認できた時には格別な嬉しさを感じます。

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仕事を通じて自身が成長できた点は?

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周囲の方々に対して気配りできるようになったところは、成長できたと実感しています。逆に駄目だと思うのは、スキルが上がったことで収益の数字が見えるようになった分、業務への取り組みに対し、怖じ気づいてしまう自分がいること。ただそれも状況を理解できるくらい成長できたからこそ。怖じ気づいてしまう部分を踏み越え、会社の数字全体を上げていくための行動を積み重ねたいと考えます。売り上げに貢献できる業務の入り方だとか、お客様に寄り添うことなどを実践し、丸高商会自体の利益に繋げていきたいです。今は覚悟を決めて取り組んでいる段階。怖さもあるが、そこをさらに乗り越えて頑張りたいと思います。

同業他社と比較した際の、丸高商会の強みとは?

倉庫業を委託している問屋が多い中、丸高商会は営業所兼センターとして動いています。ですから、お客様への貢献できる点が多い。その自負があります。具体的には、トラブルが万が一あった時にも、フットワーク軽く、いち早い処理ができる。営業部署、物流事務、センター業務が一体化しているからこそ、どんな場面でも適切な対応を迅速に行なえるうえ、お客様のご要望にも、より深い対応が可能となるんです。総合的にお客様目線で仕事をする姿勢が、丸高商会の大きな強みだと感じています。

未来の仲間に求める点とは?

元気で前向きな方を求めます。お菓子や物流に興味を持って、先輩の声を真剣に吸収してくれる方だと、こちらも教えがいがありますね。そういう人材は覚えが非常に早いので、最初は専門的な知識がなくても大丈夫。私も入社時は何もわからない状態でしたから。作業の手順を覚えるだけでは、表面上の仕事しかできません。業務の真理を理解して取り組むのとでは雲泥の差が出てしまいます。そこを目指して行動できる方であれば、仕事を楽しみながら成長できると思いますし、丸高商会にとっても有益です。好奇心の強い方が来てくれることを待ち望みます。

丸高商会・社員オススメ、私のフェイバリットお菓子!

フェイバリットお菓子

吉原殿中 / 水戸菓子工業協同組合に加盟する企業および菓子店

茨城県民であれば、召し上がったことのないという方は非常に珍しいのではないでしょうか。『吉原殿中』は言わずと知れた、水戸の銘菓。餅米からつくられ、仕上げにきな粉をまぶしたこの和菓子が、本当に好きなんです。柔らかくて食べやすく、優しい甘味がある。この甘味というのも、甘過ぎないのがいいんですよね。子どもの頃は考えなく、当たり前に置いてあるお菓子として食べてきましたが、この年代になって、しみじみ美味しいと感じるようになりました。

お菓子売り場のトータルプランナー / 株式会社丸高商会

0299-56-5757

〒315-0002
茨城県石岡市柏原1-9

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