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内桶 浩市

営業部

内桶 浩市
Kouichi Uchioke

挑戦を後押ししてくれる環境で、後輩を育成し、自身もスキルアップを続けたい。

2015年5月Uターン入社

志望動機を含めた入社経緯から教えてください。

私は東京で10年近く働いてから、故郷の茨城にUターンしました。前職は全国転勤のある会社。息子が幼稚園に入る年齢でしたから、子育てのことも考え、転勤による負荷を家族に与えたくないと強く感じました。当時の私は30歳。ここが最後の転職の機会と捉え、地元に戻る決断をしたんです。父母の老後のことも判断材料の一つになったんです。腹を据え、茨城で仕事に就こうと思いました。いろいろな企業を調べ、辿り着いたのが丸高商会。前職も営業職でしたし、問屋の営業職にも興味を覚えました。面接で高木社長から、仕事に対する考えを聞き、その人間性にも惹かれ、「この会社で働きたい」との想いを強くしたんです。やりがいの大きな会社だとも感じましたね。

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具体的な業務内容を教えてください。

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お客様との定期商談に臨み、どんな商品展開を実現していくかを話し合います。「今の時期はこの商品を前面に出していきましょう」、「季節に合わせて、こういう動きをしていきましょう」などなど。また、店舗指導という形でお客様の店舗を訪ね、売り場に関してのアドバイスも行なってもいます。心がけているのは、やはりお客様の立場になって考えることです。そこが最優先。お客様にとって、本当に必要なものを見極めて提案することが大事です。店舗様や地域によっても提案する内容は変わります。地域ごとにニーズが異なりますから、相手によって最適な提案をしなければいけません。

後輩社員への指導で心がけているのは?

相手の気持ちを考えながら、今の若い人に合わせた指導をするということです。私としては、あまり口うるさく注意したりするのは好きではないですし、今の後輩社員には伝わりづらい気がします。大事なことは自ら気づき、率先して行動してもらえるように育ってほしい。だから押さえつけてあれやこれや言うのではなく、「こうした方がいいんじゃないかな」と柔らかく導く形での指導を心がけています。自分から行動するようにした方が理解しやすいですし、本人のやる気も出ると思うんですよね。

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仕事をしていて大変だと感じることは?

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後輩への指導です。私の指導によって一人前に育てられるかどうか不安になる時はあります。私の指導している後輩が、いずれ指導する側に成長できたらいいと思いますね。大変さとは逆に嬉しいのは、やはり後輩の成長を目の当たりにした時。一つひとつ仕事ができるようになり、以前は何度か言ってできるようになっていたのが、今は一回教えたらできるようになった。こういう時が本当に嬉しい。私自身の業務に関して言うと、自分が提案・展開する商品のうまくいった時が嬉しいです。

これまでに体験した印象深いエピソードを。

やりがいにも繋がる経験ですが、入社1年目に、先輩から「こういう商品が売れるから、挑戦してみたら?」とヒントをもらい、あるPB商品をつくったんです。その頃、ある商品が非常に売れていたのですけれど、東北のメーカーさんが規模的にそれ以上はつくれないという状況がありました。商品があれば売れるのはわかっていたので、「じゃあ自分たちでつくろう」となったんです。茨城県内の下妻市にある藤フーズ様に商品をつくっていただき、開発に携わりました。入社してすぐに関わった仕事だったので、とても印象深いです。

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社長はどのような人ですか?

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PB開発に関してもそうですが、「まずは、やりたいことがあったら行動しよう。成功しなくても、必ず何かしらの収穫がある。積極的に挑戦できたら、失敗してもいいんだよ」と言ってくださる方です。チャレンジ精神が強く、社員へも存分にその機会を与えてくださる。「何でもやってみなきゃわからないでしょ?」と過去に捉われず、常に前向きで未来志向な社長です。私たちのチャレンジを後押ししてくれるので、本当にありがたいと感じています。

仕事を通じて自身が成長できた点は?

前職はメーカー側でしたから、自社カタログを見て勉強し、新製品が出れば頑張って売らなければいけない、という感じでした。今は多くのお取引先様の商品を勉強し、提案に繋げています。一本道の営業ではなく、提案の幅が無限に広がった分、知識や柔軟な考え方というものが必要になりました。その意味でも営業職としてのスキルは上がった気がします。成長できた部分を後輩に伝え、育成でも結果を出しながら、私自身はたくさんのお客様との繋がりを深め、売上をアップさせていきたいです。

未来の仲間に求める点とは?

人が好きなこと。たくさんの方々とのコミュニケーションが重要な仕事なので、人と接することの好きな人材がいいでしょうね。現在私が指導している後輩は、現場で初対面のお客様ともすぐに仲良くなれるタイプなので凄いと思っています。私が先輩から教えてもらって納得したのは、「ものを売るんじゃなくて人を売れ」ということ。人間関係が構築できれば、取引もスムーズに展開できる。コミュニケーション能力があり、そのうえで提案力を含めた営業スキルを高めていけば鬼に金棒だと思います。

丸高商会・社員オススメ、私のフェイバリットお菓子!

フェイバリットお菓子

ポロショコラ / ラグノオささき

濃厚なブラウニーチョコケーキ。これはもう誰が召し上がっても「美味しい!」と感じる鉄板商品ですよね。バレンタイン時期はもとより、春夏秋冬どの季節に食べても間違いない。日本でつくられている商品なのに、輸入製品のようなスタイリッシュさもあります。お洒落で美味しい『ポロショコラ』。大好きです。

お菓子売り場のトータルプランナー / 株式会社丸高商会

0299-56-5757

〒315-0002
茨城県石岡市柏原1-9

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